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情報系サイトの強みとYahoo効果について

2005-10-28 09:00:13 written by hikarutsukasa

 

アフィリエイトに限定せずともサイトのジャンルは様々なものがありますよね。当然、それぞれ特性があり、良い所、悪い所があるはず。その中でも情報系サイトに関してはかなりおいしい要素が多いのかもです(^^

解析結果からの考察

以前に携帯サイト作成支援サイトがYahooに登録されましたでも書いた、お手軽!携帯サイトの作成支援のサイトですが、アクセスが順調に伸びていっています。

もちろん、起爆剤という意味ではYahooのカテゴリ登録の影響も大きいのかもしれませんが、ログを解析してみるとそれだけでも無さそうな感じ。

これが、お手軽!携帯サイトの作成支援のアクセス数(ページビュー)の経緯です。

ぱっ見るとYahooに登録してから急激にアクセスが増加しているように見えますが、実はそれほどカテゴリ登録からの人の流れは多くありません。

ログ解析を見てみると、http://dir.yahoo.co.jp/ から来たユーザーは1週間で264件しかないのです。一番多いのはYahoo検索、Google検索、msn検索、からの流れが多いです。やっぱり、Yahooの検索の仕様が大きく変わったため、カテゴリ登録の効果はかなり薄れている印象ですね。。うーん、残念。

また、ページビューは一日1000PVを超えるようになってきているのですが、ユニークユーザーの割合は平均でおおよそ10%。

一日に1000PVであれば、ユニークユーザーはおおよそ100ユーザーということになります。

これはどう考えれば良いのでしょうか。

もしかすると、リピータ率が極端に高いという可能性があります。同じ人が何度もサイトに足を運んでくれるという感じですね。

また、サイトに訪れた後、各コンテンツを複数ページに渡って読んでくれている可能性もあります。

どちらせよ、状況的には大変嬉しい感じです。リピータやコンテンツページを多く読んでもらえるということは、それだけ有益な情報を掲載しているという証にもなります。

認知度がより高くなっていけば、かなり安定するサイトになるかも。

まぁ…もしかしたら落とし穴があって、全然違う見解をしている可能性もありますけどね(^^;

情報系サイトは良い感じ

というわけで、情報系サイトはなかなかメリットの多いジャンルという印象。

前回の記事のFLASHサイトを新規公開も、この解析結果に感化された部分もあります。

役立つ情報は、それぞれの分野で誰もが求めているコンテンツですからね~。

もちろん、サイトを公開するまではかなり大変な思いをすることになりますが、その分、結果が大きく返ってくる可能性があると思いました。



 

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