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オタクという存在

2005-10-13 09:00:58 written by hikarutsukasa

 

オタクって言えば、あまり印象のいい表現ではないのかもしれませんが、マーケティング的視野から見たとき、オタクの存在はもはや必要不可欠の要素となりつつあるようですねー。もちろんアフィリエイトにも少なからず影響を及ぼす存在でもあります。

オタクの分析

オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」

最近、こちらの記事をちょっと興味深く読んでしまいました。

単純に考えれば、オタクと呼ばれる人たちは、自分の興味を持っている分野に関しての購入率というのは、ものすごく高い存在のような気がします。

例えば、萌え系のオタクであれば、それらのグッズやフィギアやPCゲームなどなど、お金を惜しまず生活を切り詰めてでも購入する人は多数いると考えられます。

つまるところ、オタクというアクセスを増やすことでコンバージョン率が急激に上がるのではないか?だとすると、オタクの興味を惹きつけることのできるサイトを作れば、自然とオタクたちが集まり高コーバージョン率を得られるのではないかと考えてしまいました。

じゃあ、オタクたちは何に興味があるのか?

それは、最初にした記事にも詳しく分析結果が掲載されています。

実際に、萌えというジャンルだけではなく、旅行やファッション、携帯型IT機器などなど、幅広いジャンルに対しての「オタク」という統計を知ることができます。

課題点としては、サイトを運営する側もオタクたちと同等か、それ以上の詳しい情報も必要であるとか、常に最新情報を提供しなくてはならないとか、よりコアな情報が必要などということが考えられます(^^;

結局、ユーザーに対して欲求を満たすことのできるサイト構成が必要ということですね。。。

オタク、という存在を少しヒントにして新しい展開が見えてくるかもしれませんね。



 

この記事へのコメント

本日TBさせていただきます。 オタクの実態をキチンと調べると、大きな市場が見えてきますね。
他にも、この様な調査により、隠れている市場を発掘できるかもしれませんね。
情報ありがとうございました。

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2005-10-14 11:43 Hanako営業


>Hanako営業さん
はじめまして!いらっしゃいませー!
そうですね、市場の本質を見抜いて、需要に合致するコンテンツを提供できれば自ずと成功すると思われます。何がきっかけか分からないですからねー(^^;
丁寧なコメントありがとうございました!!

2005-10-14 20:52 upup


はじめまして!いつも参考にさせて頂いていますっ。
オタク…オタク市場ってよさそうなんですけど…
私の周りのオタクは、妙なポリシーがあって戦略にかかってくれません(T_T)
たとえば、「これを買うときは、絶対この店(ポイントを貯めているらしい…)」とか…。
オタク市場も、なかなか難しいです…。

2005-10-16 15:12 かおる


>かおるさん
いらっしゃいませー!コメントありがとうございます!!
そうですね、こだわりのあるオタクに関しては本当に欲求を満たすコンテンツじゃないと難しいかもしれませんね~。
でも紹介した記事はオタク、という枠を広げて考察をおこなっているので、市場調査的な部分では参考になりそうです。
そういった要素を考慮して何かしらの差別化を生み出すことが出来れば…なんていろいろ考えてみるものの、なかなかいいアイディが思い浮かびません(^^;
難しいですね~。

2005-10-18 23:44 upup


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