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オーバーチュアを導入してみた「申し込み編」(その1)

2005-09-07 09:00:16 written by hikarutsukasa

 

機会があって私自身がオーバーチュアで広告を管理することに。前々からやってみたかったので、いろいろと勉強になりそうです。その流れでいくつかオーバーチュアの概要などを連載していきたいと思います。

初オーバーチュア

私もとうとう自らオーバーチュアを管理する機会がやってきました。いいチャンスだと思っていろいろノウハウを取得するために勉強したいと思います。

※セルフコースの申し込みのケースになります。

簡単な予算管理機能が便利

オーバーチュアは申し込み時には、それぞれのキーワードの1位の最高入札金額に応じての見積もりを予想計算することができます。

例えば、「オーバーチュア」というキーワードを申し込んだ場合。

-------------------------------------
キーワード:オーバーチュア
最高入札額:222円
順位:1位

予想検索数(月)
8,931

予想クリック数(月)
2,014

予想コスト(月):\447,108
予想コスト(日):\14,904
-------------------------------------

上記のような感じで、自動的に予測に基いた計算を行ってくれるので、申し込む側からすると大変便利な機能ですよね。実際に広告費の予算をキーワードに合わせて組むことが可能です。

上記の例では、予想コスト(日)が約14,904円かかります。「これはちょっと予算オーバーだ!」という場合には、1日の予算額を変更して再計算が可能です。

例えば、1日の予算を約5,000円に設定してみたとすると、

-------------------------------------
1日の予算 (概算)
5,000円

予想月次コスト
\150,000

予想クリック数(月)
675

予想減少クリック数
1,339
-------------------------------------

上記のように、予算を減らした場合の獲得クリック数と減少クリック数、予想月次コストという情報が求められます。

ちなみに、キーワードの順位が1位の場合、広告のクリック率がおおよそ約0.22%に設定されて予想クリック数を想定しているようです。2位の場合は、約0.08%の予想で計算されていました。
(キーワードによってクリック率の変動はあるかもしれません)

このように、キーワードの順位設定に対して予算管理が簡単に設定でき、つまるところ、月ごとの予算管理も非常に楽になります。

オーバーチュア自体が持っている統計データを元に見積もり金額が設定されていると思うので、見積もり金額の予想は比較的信頼できそうですよね(^^

あとは、総予算額を決めて申し込み。広告予算は後から追加が可能なので、はじめに多めに予算を組むことも、最低限の予算で導入する、どちらも可能。

企業・ショップオーナーさんへ。
あなたも予算に合わせてオーバーチュアの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

オーバーチュア



 

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