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2006年のネット時代を考えてみる

2005-03-18 23:13:15 written by hikarutsukasa

 

今後ネットもしくはアフィリエイトはどのように変わっていくのだろう。先の時代の情報を得ることは、大きな財産を生み出す力を持ったも同然。ネットもその一つですね。少し気になる記事からいろいろ考えてみようと思います。

未来を知ることができたら…

ちょっとお聞きします。あなたは、数年前からアフィリエイトやブログの存在を知っていたら良かった…と思ったことはないですか?

私は思ったことがあります。WEBの職に携わりながらアフィリエイトの存在を知らなかったのは、今でも致命的だと思っています…(^^;

いまやアフィリエイトの知名度が高くなってみなさん、どこかにGoogleのアドセンス広告を掲載していたり、企業サイトでも時々ちらほら見かけますよね。受け入れやすくなった背景ももちろんあるでしょうが、その反面ライバルサイトが多くなったのも現実です。

そんな感じで最初から知っていて、今までの間、いろいろとアフィリエイトをやっていれば、今ごろ数十万を稼げるサイトを運営できたかもしれない、なんて思ってしまいますよね。もちろん、何も情報がない状態から始まるので、今よりもサイトの立ち上げは苦労するでしょうけども…。

だから、今後のネットのトレンドを予想する

2006年にかけたインターネットトレンドを考える

なお近年のインターネットのトレンドは、いわゆる「キックアンドラッシュ」の様相を呈していることが多い。そんな時代だからこそ、ここでは直近ばかりでなく、 2006年にかけたある程度の大きな潮流を意識してみたい。

こちらにちょっと気になる記事があったので、触れてみようと思います。

今、ネットで注目されているものに、高齢者を対象としたユーザビリティというものがあります。 2005年には5人に1人が65歳以上となる高齢者社会といわれている今、ネットもそういう背景を組んで、より広い顧客を得ること対策が重要視されるのではないかと。

実際、2004年6月WebサイトにもJIS規格が制定されるようです。主に高齢者に対して配慮のあるサイトの指針を規定した規格らしいです。

その他RSSの本格的な利用やコピーライティング技術、などなどの向上が求められていくようですね。各企業のサイトが日々リニューアルされていくのは、このようなユービリティを追及したサイトを狙ってのことかもしれません。

話は変わりますが…

私の運営するサイトも最近リニューアルを行いました。

こちらのショッピングモールサイトです。

大きく変えた部分は、フォントの相対化。IEなどのブラウザでは、サイトのフォントサイズを変更することができます。以前までは固定サイズでした。これにより、文字が見づらい場合、フォントサイズを大きくすることで、文字が見やすくなる、ということが可能になります。

もうひとつはデータベースの投入。商品検索やカテゴリ検索、さらには管理者である私のサイト運営の負担を軽減することもできると、いたれりつくせりの技術です。逆に、デメリットは、多少サイトが重くなってしまうのと、商品ページがリストページになってしまうということ。これは通常の商品紹介を継続させ、データベースと通常ページの両面を活かしたサイト構造にしてみました。

という感じでリニューアル後のサイトは、今後どのように展開されていくのでしょうか?
乞ご期待!?

てゆーか、更新せねば…(^^;



 

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