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コンバージョン率アップ施策

2004-12-23 04:58:28 written by hikarutsukasa

 

コンバージョン率はご存知でしょうか?前にも少し<説明したのですが、サイトのアクセス数に対する購買数の率です。

あなたのサイトのコンバージョン率を知ろう

さて、コンバージョン率はあなたのサイトにどれだけ購買意欲のある人が訪れているかの目安になってきます。例えばあなたのサイトがお花を売っているサイトと仮定しましょう。あなたのサイトのコンバージョン率が高ければ、きちんとキーワード選定やサイトの内容が「お花」という部分がきちんと伝わるように構築されていることになります。また、魅力的な商品も豊富に揃えられていることにもなりますね。

コンバージョン率が低ければ、違う目的のユーザーが、たまたまあなたのサイトを訪れてしまった、または、お花を購入するつもりでも、あなたのサイトに魅力的な商品が見つからない、商品説明の不備や、商品訴求の不足、などの理由が予測することができます。

私が運営するショッピングモールで例を挙げていきましょう。

11月の総アクセス数は15496件、楽天を含め商品の総オーダー数は94件です。
コンバージョン率は、15496÷94×100となり、約0.6%という数字になります。

つまり、私のサイトの場合、1000件のアクセスがあれば、6件の成果が得られる、という目安にもなりますね。アフィリエイトもただ単純に売り上げの結果だけで満足するのではなく、このように売れる率を少し意識してみましょう。報酬金額が上がっていても、コンバージョン率が下がっていれば、それはサイトの質が低下している可能性も十分考えられ、将来的には衰退してしまう危険性も潜んでいることになります。


コンバージョン率を上げるために

それでは実際にどのようにコンバージョン率を上げれば良いのか?これが最も頭を悩ませることになってくるのですが、アクセス解析からそのヒントを探ることが可能になります。

アクセス解析をもっと活用しよう

しかし、コンバージョンに関する悩みは深い。目に見えない見込み顧客に対して「本当にこれでいいのか?」と不安を感じながらの対策になってしまうので、「ユーザビリティが悪いからか? もしくはデザインが古臭いからか?」と、感覚的にきれいでシンプルなサイトへとリニューアルしてしまうなど、分析が不足していて的外れになるケースが見受けられる。

なかなか頭の痛い記事ですね(^^;
私もリニューアル回数が多いので読んでて少しヒヤヒヤものです。

この記事を読んで分かるようにアクセス解析より、サイトの欠点や対策を打ち出すことが可能になります。

この記事にも少し書かれているのですが、サイトの入口・出口の意識は結構重要なログになってきます。

サイトは必ずしもトップページが入り口ではありません。検索などでコンテンツページが入り口になる可能性は十分考えられます。そのページに興味を持ったユーザーがいれば、その他のページを閲覧する可能性は高くなりますが、サイトの構成が悪いときちんとサイトを巡回することすら不可能という、まったくもったいない結果をもたらします。

コンテンツページにはかならずトップに戻るリンクや、関連するカテゴリに移れるようなリンクを配置するようにしましょう。また、フレームを使用しているサイトは、フレームの中身のページを見えいる可能性が高く、この時点で全体を閲覧できないという不利な状況が入口となってしまいますよね。

また、ユーザーの出口、つまり、どのページを最後に去っていったのか?これも重要な部分になります。例えばトップページで去って行ってしまった場合、サイトコンセプトに問題があるか、魅力的な内容と判断されていない、という可能性が考えられます。また商品ページが最後であれば、商品の紹介説明や商品そのものの魅力性が弱い、という問題も考えられます。

このようなアクセス解析の結果からサイトの欠点を洗い出し、主な原因を予測、修正、そしてまたアクセス解析。という答えの出ない試行錯誤の繰り返しによりコンバージョン率を上げることができるようになります。

もちろん、それは大変な作業と根気が必要となりますが、経験を得ることにより、その予測や仮説の精度を高めることができると思います。

売れているサイトは、少なからず、このような試行錯誤を繰り返し、時間と経験とおもに報酬をアップしていっているんでしょうね。なかなか大変です。。じっくりゆっくり腰を据えて解析していきましょう。



 

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