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ターゲットに合わせたユーザビリティ

2004-12-20 18:15:59 written by hikarutsukasa

 

さて、サイト運営において、ユーザビリティという言葉があるのはご存知でしょうか?サイトのアクセスアップには欠かせない要素のひとつです。ターゲットによって、その内容はまた変化します。ターゲットに合ったユーザビリティを試みましょう。

ターゲットを考える

以前にもユーザビリティは必須!で、少しユーザビリティのことを記事にしましたが、今度はさらに、ターゲット別に絞ったユーザビリティを考えて見ましょう。

まずは、あなたの運営するサイトは、どのようなユーザー層が訪れているかを考えたことがあるでしょうか?

もちろん、実質的には不明なのですが、サイトの内容によってはおおまかに、サイトをよく利用するユーザーの年齢層や男女比率などを予測することが可能ですよね。分かりやすい例として、化粧品やコスメ系のサイトであれば、10代後半~30代くらいまでの女性が主なユーザー層である可能性は高いです。この場合、サイトのデザインは大きな影響を与えたりしますよね。

ショッピング系でも、商品内容によってはある程度、若い世代から高齢者まで、主に利用する幅は変わって来ると思います。


より易しく丁寧に

さて、そうは言ってもターゲット層の判断が難しいケースというのも少なくありません。若い人から高齢者までよく利用されるジャンルというのは、どうしても存在します。であれば、サイトの構築も万人向けのサイトを構築していく必要があります。

サイトのユーザー層の幅を広げる時に、シニア・シルバー層の視点を少し考えて見ましょう。

高齢者のWeb操作は画像重視

シニア層はWebサイトの閲覧時に、「知らない」言葉を無意識に避ける傾向があり、また文字よりも画像を多くクリックするなどの傾向が見られたという。

アフィリエイトサイトは、よく画像などを使用せずテキスト主体のデザインが売れる、というのを聞きます。しかし、この記事を見て分かるように、図やイラストを多用することによって、一目見ただけで内容が把握できるデザインというのも重要な要素になると思います。

サイトの内容にもよりますが、ターゲット層にシニア・シルバー層が含まれる場合であれば、このように、とにかく見ただけで分かりやすいサイト構成、用語の専門的なものではなく、噛み砕いた表現を用い、大きな文字でサイトを構築することで、シニア・シルバー層のターゲットを獲得できるチャンスが隠されているのでは?通常のアフィリエイトサイトとの差別化にもなります。

シニア・シルバー層の獲得でアクセスアップを狙ってみるのも良いかもしれませんね。



 

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